女性がセックスの本番でイクようになる「膣の開発」

「北条麻妃が教える膣開発法」は、ベテランのAV女優であり性の探求者である北条麻妃が、女性がナカイキ出来るようになるための「膣の開発」のやり方を解説している動画教材です。

 

ナカイキ(膣内オーガズム)と外イキ(クリトリスオーガズム)

「ナカイキ」とは「膣イキ」「中イキ」とも呼ばれます。
これはセックスの「本番」である「ペニスを膣に挿入してのピストン」で快感を感じて女性がオーガズムに達してしまう事を言います。
つまり「膣内オーガズム」であり、「ペニスの刺激によるオーガズム」です。

 

これに対し、クリトリス刺激によるオーガズムを「外イキ」なんていう風に呼ぶ人もいますね。

 

普通にセックスをしていてもナカイキはそうそう達成出来ない

パートナーとセックスをする関係にある人のほとんどが、本番の時に男性だけがオーガズムに達して射精し、セックスが終わっているでしょう。
男性のペニスは女性に欲情して勃起したら、あとは刺激をしてあげれば快感が高まり簡単にイキます。また女性のクリトリスも刺激してあげれば快感が高まり比較的簡単にオーガズムに至ります。

 

しかし膣内は違います。
ペニスやクリトリスと違い、刺激をしても簡単にはオーガズムへと達しません。
そんな膣内をイク事が出来るようにする方法が膣の開発なのです。

 

 

ナカイキの快感は、外イキ(クリイキ)とは比べ物になりません

前戯の時にクリトリスは誰でも確実に刺激をするでしょう。指で弄ったり舐めまわしたりして気持ちよくしてあげて、そのままクリトリスでイカせるというのはほとんどの男性が出来るしやっている事だと思います。
対して本番では女性は簡単にはイキませんので、男性だけが射精して終わっている。男性としても本当は出来る事なら本番で自分のペニスによる刺激でパートナーをイカせてあげたいとは思っているものの出来ない。でも本番の前後にクリトリスでイカせてあげられているから問題ない。あるいはパートナーの女性も本番で男性だけがイクのは仕方が無い、クリトリスでイカせてくれるだけでも十分に気持ちよいと思っている場合もあるでしょう。

 

しかし「ナカイキ」と「クリイキ」はどちらも女性器の刺激によるオーガズムだと言えないほどに違いがあります。
ナカイキはクリイキよりもはるかに大きな快感に体が包まれます。しかもその快感の持続時間も長いのです。
一度でもナカイキを経験した女性はもうクリトリスでイクだけでは満足出来なくなってしまうくらいに、強烈で依存性のある快感なんです。

ナカイキさせられる事のメリット

ナカイキというのは普通にセックスをしているだけではまず達する事が出来ませんので、世の多くの女性はクリトリスでしかイった事が無いのです。
あなたのパートナーが今までにセックスをした男性の人数が多いとしても、ナカイキの快感を経験した事が無い場合がほとんどでしょう。

 

ナカイキはクリイキとは比べ物にならないほどの快感で、一度経験するともうナカイキしないセックスなんて物足りなくなってしまう。パートナーはもうあなた以外の男性とはセックスなんて出来ないでしょうし、未知の強烈な快感がクセになって今までよりもセックスを求めるようになるでしょう。

 

そして何より、セックスのクライマックスである本番で男女共にオーガズムに達する事が出来るのは素晴らしい事です。
本番でパートナーを抱きしめながら膣内でペニスを刺激されるのは本当に気持ちよいし、その末に射精のオーガズムに達するのはとても幸せですよね。
これをあなただけではなくパートナーにもさせてあげられます。

開発とは、無闇に刺激をする事ではありません

話が一旦脱線するのですが、男性の乳首は最初は刺激しても快感を感じませんが、刺激を続けていく事で段々と快感を感じるようになってきます。中にはその末にペニスを刺激することなく乳首の刺激だけで射精に達してしまうという男性もいるそうです。
つまり男性の乳首は刺激し続ける事で「開発」されるのです。

 

しかし女性の膣内はどうかと言うと、ただむやみに刺激をしても開発はされません。
性に関して「開発」と言うとむやみに刺激し続けてやれば感じるようになるものというイメージがあるのですが、膣内は違います。
パートナーをナカイキさせたいからと指や大人の玩具、舌などで無闇に膣内を刺激しても開発は出来ませんし女性が痛がるかもしれませんのでやめましょう。

 

動画を見てその内容の通りに手順を踏んで開発を進めてください。